【日本ダービー2016年】外枠ってやっぱり勝てないのか・・・枠順検討!(後半:外枠編)

競馬ってやっぱり枠順のファクターが大きくなることってありますよね。
特にこのダービーってレースは大きく左右されます。

という事で、
前半がだいぶ長文になってしまいました。

この後半では6枠よりも外の枠に
とのような因子があって成績が悪いのか考えてみました。


内枠の考察はコチラから!

keibahakakuritu.hatenablog.com

この後は「【日本ダービー2016年】外枠ってやっぱり勝てないのか・・・枠順検討!(後半:外枠編)」


日本ダービー2016年】外枠ってやっぱり勝てないのか・・・枠順検討!(後半:外枠編)

さて、後半は6から8枠まで見て行きます。

ほんと、外がきびしいですね。


もう一度表を出しておきますね〜

日本ダービー_2016_枠順_過去10年

今回使っているデータもKLANから。
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ダービー過去10年の6枠の傾向

この枠は3頭の馬が馬券に絡んでます。
2015年の3着サトノクラウン。
2012年の2着フェノーメノ
2009年の2着リーチザクラウン

いずれにせよ5番人気までの馬です。

サトノクラウンはダービー3番人気でしたが、弥生賞2番人気で1着。
ちなみに皐月賞は6着でしたが、1番人気。

フェノーメノはダービー5番人気でしたが、弥生賞2番人気の6着。
皐月賞は未出走で青葉賞1番人気で優勝。

リーチザクラウンはダービー5番人気でしたが、きさらぎ賞1番人気で優勝。
そして皐月賞は2番人気。

まとめてみますと皐月賞は今一つでしたが
その前の芝2000m以上で重賞勝鞍がある。

ちなみに3番人気以外で馬券に絡めなかったのはデボネアヒルノダムールセイウンワンダー

デボネア弥生賞3着に皐月賞4着。
ダービーでは3番人気になりますが12着でした。

ヒルノダムール皐月賞は2着でしたが、それまでに重賞の勝鞍はありません。
ダービーで3番人気に推されますが、結局9着。

セイウンワンダー朝日杯フューチュリティステークスで優勝して2歳最強馬となりました。
しかし、弥生賞で8着。
皐月賞は4番人気で3着。
しかしダービーは3番人気になりましたが13着でした。

共通点は、3歳になってからの重賞勝鞍がないんですね。

ダービー過去10年の7枠の傾向

7枠は5頭が馬券に絡んでます。
意外に良さそうな感じがしますね。

このここ最近、この枠にはかなり人気馬が入ってます。
ドゥラメンテにリアルスティール、イスラボニータ
古いところではフサイチホウオー


さて、人気サイドから見ていくと
2007年の1番人気のフサイチホウオーは7着。
2014年の1番人気のイスラボニータは2着。
2015年の2番人気はリアルスティールで4着。
その年の1番人気はドゥラメンテで優勝してます。

イスラボニータとドゥラメンテに関しては
どうにも逆らいようのない馬だったと思います。

リアルスティールに関してですが・・・・
この馬は、3歳になってから2000mの勝鞍がないんですね。
共同通信杯は優勝してますが芝1800m。
スプリングステークス皐月賞も2着。
安定して強いと言えばそうなんですが、勝てていない。

フサイチホウオーですが
共同通信杯で優勝していますが、コレは芝1800m。
皐月賞は3着。
これまた、2000m以上の優勝が3歳になってからありません。
(2歳時にラジオNIKKEI杯2歳ステークスで優勝してますが・・・・)

3番人気以外で3着以内に入ってきている馬は

2012年の7番人気、トーセンホマレボシが3着でした。
この馬に関しては京都新聞杯で優勝してます。
京都芝2200mですね。

2007年の4番人気アドマイヤオーラが3着。
アドマイヤオーラ弥生賞1番人気で優勝。
皐月賞も1番人気で4着でした。

2005年の7番人気ドリームパスポートは3着。
きさらぎ賞で優勝してますが、スプリングステークスで3着。
皐月賞で2着。
リアルスティールに似てますが、コチラは馬券に絡んでました。
なぜリアルステールが馬券に絡めなかったのか、
敗因に関してイロイロ物議を醸しましたが
難しいところですよね。

いずれにせよ、7枠でも3歳になって重賞の芝2000m以上に勝鞍がないときびしいという感じで良いかと思います。

ダービー過去10年の8枠の傾向

最後は大外の8枠です。

さて、過去10年の歴史で1頭しか馬券に絡んでません・・・。
考察する意味があるかどうか分かりませんが・・・。

まず唯一馬券になったアサクサキングス
14番人気から2着になりました。
きさらぎ賞で優勝してますが2000m以上に実績がありません。

しかしこのダービーに関しては逃げなければいけない馬が逃げずに
何となくすべての馬がアサクサキングスのペースについて行ってしまい
高速馬場で止まらなくなってしまったという感じなんでしょうかね。

人気になって馬券に絡めなかった馬が
2009年の1番人気アンライバルドが12着。
2007年の2番人気のヴィクトリーが9着。
2006年のフサイチジャンクが2番人気で11着。

アンライバルド皐月賞は勝っていますが
その前に2000m以上の重賞を3歳になって走ってません。
しかしこの馬に関しては
ただ単に2000以上はきびしい馬だったのかもしれませんね。
適性と言うことで。

ヴィクトリーも皐月賞馬です。
確かに出遅れ気味ではありましたが
2頭も皐月賞馬が・・・・
確かにワタクシの仮説の
「3歳になってからの重賞2000m以上の勝鞍」
もないのですが、大外は・・・・。

そして最後にフサイチジャンク
この馬も確かに3歳になってからの2000以上の重賞の勝鞍はないのですが、皐月賞2着。
大外はかなり良くないですね。。。。

日本ダービー枠順傾向のまとめ

一応こんな感じのまとめで良いかと思います。

  • 絶対条件としては1800m以上。
  • 外枠になってくると2000m以上の実績が好ましい。
  • 特に、大外は皐月賞馬だってきびしい結果が多い。

ただし、逃げ馬は展開次第で行ってしまうことがあるので別に考慮する。

アサクサキングスのせいで歯切れが悪い肝心あってしまいましたが
こんなところでどうでしょう。

ダービーの追い切り推奨!

やはりこの馬場1番よく見えました!

という事で、ワタクシはこの馬を推奨いたします。
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ダービー 2016年 予想!!


という事で、現段階の予想をのせておきますね~
直前まで予想は変動しますので
ちょくちょく見ていただけたらと思います
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