ジャパンカップはアーモンドアイで大丈夫?G1レースで勝率・回収率を上げるにはプレレーティングを使った予想もオススメ

G1シーズンも終盤になってきたところで久々に記事を書いてみる

今までいろいろな指数を試してきましたが、

あてにならないものが世の中にたくさんあるんですよね。

しかし、ちゃんとしているのもあるわけで、ちゃんとそこは馬券のファクターとして取りいてたいところです。

私が常に気にしているのが

JRAのHPで見ることができる

「GⅠ競走プレレーティング」

2018年度 GⅠ競走プレレーティング JRA

コレです。


ちなみにこれを利用したワタクシ的な検討はこちらを

keibahakakuritu.hatenablog.com

で、3着にはいるアスカノロマンをプレレーティングで見つけんたんですね。
ちなみにアスカノロマンは10番人気。

意外と使えるんですよ、プレレーティング。

では、どんな塩梅かみていきましょう。

プレレーティングを使った予想方法

トップのポイントから5ポイント以内を馬券の対象と考えます。

でトップのポイントから2番手が3ポイント離れた場合は一頭軸を考える。

トップと2番手が3ポイント離れていない、そして5ポイント以内に5頭以上いる場合は混戦として、馬券はフォーメーションで多点になってしまうことを考えることにしてます。

逆にそこから絞ろうとすると、惜しい取りこぼしが多発する可能性があります。

では、実際はどうだったのでしょうか。

2018年スプリンターズステークスのプレレーティングと結果


プレレーティングのトップはもちろんファインニードルで116。

113はレッドファルクス

112は京王杯スプリングC1着のムーンクエイク。

111 は京王杯スプリングC2着のキャンベルジュニアと高松宮記念6着と函館スプリント1着のセイウンコウセイ。高松宮2着のレッツゴードンキ


ワタクシの法則でいくと1番手のレーティングと2番手のレーティングが3ポイント離れているので頭固定にできるタイプです。

2018_スプリンターズステークス_結果


それではスプリンターズステークスの結果と見比べていきましょう

馬券となったラインスプリットは106とふるいません。

2着に入ったラブカンプーは101とびっくりなブービーレーティング。

ファインニードルはすんなりプレレーティングでトップでスプリンターズステークスに優勝。

これは、まぁ簡単なのか。

ん〜、あてにならないのか???

2018年秋華賞のプレレーティングと結果

さて、アーモンドアイが爆発的に強かった秋華賞

で、プレレーティングはというと115。

当然トップです。

で、その次ですが、4も離れて111です。

チューリップ賞1着、桜花賞2着のラッキーライラック

3番目に108でローズS1着のカンタービレ

4番手はプリモシーンで107。

さて、結果はというと・・・・

2018_秋華賞_結果


優勝したアーモンドアイはもちろんレーティングが高い結果になってます。

そして3着のカンタービレもプレレーティングで3番目

2着のミッキーチャームはというと
藻岩山特別を勝ってここに来ているのでそれまでの重賞の経験もなし。

となると、レーティングって無いんですよね。

空欄です。

アーモンドアイが強すぎてしまってポイントが離れすぎてまうパターンですね。

コレがクラッシックでプレレーティングを使う限界なのですが、それはしょうがないでしょう。


2018年菊花賞のプレレーティングと結果

118のエポカドーロ。

116はダービー4着のエタリオウとダービー3着のコズミックフォース。
ダービー5着のブラストワンピースも116。

対象はここまで。
プレレーティングから今年の菊花賞は混戦ってのが手に取るようにわかりますね。

ちなみにそのうしろには、
セントライト記念優勝のジェネラーレウーノは112。

2018_菊花賞_結果


さて結果ですが、プレレーティング1位のエポカドーロが8着に沈みます。

では優勝したフィエールマンはどうだったの。

レーティングとしては104です。
しかもカテゴリーはマイル。

菊花賞は長距離レースですがロングのレーティング上位の馬よりもマイルの馬が強い。

たしかに近年の菊花賞は長距離適性なんてものよりも、せーの!が早い馬。
マイラーでも良いんじゃないの?

なんて言われてますが、まさにそんな感じでしょうかね。

それを裏付けるように、5着のグローリーヴェイズですが
プレレーティングはマイルで108なんですよね。

ようするに、長距離である菊花賞は下手なロングディスタンスな馬よりも適正マイルぐらいでも十分なのかもしれませんね。
いや、逆にそちらのほうが良いのかもって思ってしましますね。

2018年天皇賞のプレレーティングと結果

スワーヴリチャードは121でトップ。

ミッキーロケットが120で2番手。

その後には、190でダービー優勝のワグネリアンレイデオロ

ついではアルアインが118。

116はサングレーザーとキセキ。

トップのポイントから5ポイント内に7頭。

まさに混戦過ぎますね。

2018_天皇賞秋_結果


で、結果ですが

優勝はレイデオロ
レーティングは同率3番手。

2着はサングレーザー、3着はキセキ。

まさにプレレーティング5ポイント内での決着!

ていうか、5ポイント内に7頭もいればそりゃーあてはまりますか。。。。

しかし、マカヒキをみてください。
当日は3番人気。

しかしプレレーティングでは8番手のスコアになるわけです。

マカヒキは過剰人気だったんでしょうね。

で、スワーヴリチャードですが、マカヒキとの接触という不利があったからしょうがないのでしょうか。

2018年エリザベス女王杯のプレレーティングと結果

レーティングのトップはモズカッチャンで112。

2番手はリスグラシューの111。

その後には110のアドマイヤリードとレッドジェノヴァ

109はカンタービレ秋華賞の三着ですね。

108はミスパンテール。

ここまでですね。

2018_エリザベス女王杯_結果



優勝はリスグラシュー

3着にモズカッチャン。

ここは順当ですね。

で、2着に入ったクロコスミア。

空欄なんです。

なぜか。

それはこのレーティングは本年度の成績を使ってデータ化しています。

よって去年の勝ち馬であろうとそこは加味されません。

ようするに、本年度に結果を残していないのならばレーティングはさがる。
エリザベス女王杯のようにリピーターがあるレースの場合、
レーティングとは別にリピーターは

そこを加味しないとだめですね。

2018年マイルチャンピオンシップのプレレーティングと結果

トップのレーティングはペルシアンナイトで119でした。

モズアスコットとアルアインの118でした。

115のウインブライト
114のステルヴィオとケイアイノーテック。

ターゲットはこの6頭。

まさにフォーメーションで狙っていきたいですね。


2018_マイルチャンピオンシップ_結果


では結果ですが、3歳馬のに年連続優勝。

ステルヴィオはたしかに強かったですが、W.ビュイックの騎乗もエグかったですね。

で、競り負けてしまったペルシアンナイトにそのまま残るか!と思わせたアルアイン

見ごたえのあるレースでした。

で、ここで面白いのが安田記念2着、毎日王冠1着と本年度の実績十分のアエロリット。
当日は2番人気でしたが、プレレーティングは113。
七番手になってしまうんです。

先にも書きましたが、人気過剰の馬をあぶり出すには使えると思います。

人気過剰馬が一頭いなくなるだけで、予想はだいぶ楽になりますよね。

まさに、コレです。

プレレーティングが使える!と思う瞬間です。

2018年ジャパンカップのプレレーティング!


さて今週はジャパンカップです。

早速ですがみていきましょう。


2018_ジャパンカップ_プレレーティング



上から5ポイント内はこの5頭

スワーヴリチャード、ミッキーロケット、キセキ、サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

ミッキーロケットは回避。

ということで、4頭になりますね。

あれ?

アーモンドアイが入ってない・・・・

アーモンドアイはプレレーティングが115ですから、法則で行けば外さなければならないんですよね。

ん〜。

流石に三冠牝馬で歴代最強ともアーモンドアイを外すってのは厳しいかと思いますが、さてどうしましょう。

ちなみに距離適性ですが、
ワタクシの表では一つしか入らなかったのですが
マイルからロングまでなんですよこの馬。

逆にすごいというか。。。。

それにしてもスワーヴリチャードがトップなのか・・・・。

前回は不利があったということになってますが、どうですかね。

東京コース左回りとなればこの馬は得意なわけですから、十分に巻き返せると思います。